
初詣に行くのに全国の有名所はいつも込んでいますよね?やはり千葉人たる者は千葉県内の寺社に行くべきです!!って、まぁ〜言っても成田山あたりは毎年込んでますが・・・(^^;
そんな訳でこのサイトでは初詣についての情報・正しいお参りの仕方や、千葉県内の寺社の情報をご紹介します。
皆さん、よい新年をお迎えしてください。
初詣って何をするの?
初詣とは、新年に初めて寺社へお参りすることです。日本では、特に仏教や神道の信者でなくても、正月にはその年の健康や幸せを祈るために寺社にお参りに行くという習慣があります。
初詣の際はさい銭を捧げ、おみくじをひいたり、縁起物を買ったりします。
正しいお参りの仕方
1.参拝するときには、まず鳥居の手前で軽く一礼してから境内(けいだい)に入ります。
2.次に手水舎(てみずや)の水で両手を清め、口をすすぎます。
3.その方法は、まず右手でひしゃくを持って水を汲み、左手にかけて左手を清めます。
4.次にひしゃくを左手に持ち替えて、同じように右手を清めます。
5.再びひしゃくを右手に持ち、左の手のひらに水を受け、その水を口にふくんですすぎます(このとき、ひしゃくに直接口をつけることは誤りです ガラガラペッとうがいをするのも間違いです)。
6.口をすすぎ終えたら、もう一度水を左手にかけます。 最後に水を入れたひしゃくを立て、柄に水を流してからひしゃく置きに伏せて置きます。(ひしゃくで水は一回しか汲みません)
7.気持ちが落ち着いたところでご神前へ進みます。
8.ご 神前に向かう道を参道といいますが、その中央は正中(せいちゅう)といわれ、神さまの通り道とされているので、そこを避けて歩くことが神さまに対する礼儀とされています。
9.賽銭箱に賽銭を入れたあとに、鈴のある神社では鈴を鳴らし、二拝二拍手一拝の作法にて拝礼します。
ちなみに、二拝とは拝(深いおじぎ)を二回することをいい、二拍手とは拍手を二回することをいいます。
10.これが参拝の基本作法ですが、二拝二拍手一拝の前後に軽い礼を加えていただくと、いっそう丁重な作法になります。
とはいうものの、大きな神社では大混雑でゆっくりお参りできないかもしれませんね。 |

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